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マネープランの立て方

ここでは、最初に用意しておきたい自己資金や、ローンの返済プランなど、注文住宅購入の資金計画を立てるポイントを解説しています。

自己資金はどれぐらい必要か

注文住宅の購入では念入りに資金計画を立てたいもの。ですが、普段めったに扱わない金額ですし、ローン完済までの道のりが長いために試算を間違えてしまいがちです。正しく資金計画を立てるための要点を把握しておきましょう。

資金計画を立てる際にまず確認するのは、「自己資金」として使える現金がいくらあるかです。住宅ローンを組む場合は、頭金として「建築費」と「土地取得費」の約2割を用意、その他に約1割を「諸費用」として支払うことになります。例えば「建築費+土地取得費」が2000万円のケースなら、頭金400万円+諸費用200万円=自己資金600万円が必要となります。

頭金をたくさん用意できれば、そのぶんローンは軽くなりますが、不測の場合に必要な現金や、当面の生活に必要な貯金まで投入してしまうのは危険です。少なくとも給料の半年分は残し、さらに子どもが卒業するまでの教育費もキープしたいものです。

ちなみに建築費は、家を作る「本体工事費」が7~8割を占めますが、その他に外構などの「付帯工事費」も含まれます。本体工事費だけに気を取られ、付帯工事やプラン変更などをよく確認せずに工事を進めると、最終的に大幅な予算オーバーになる危険性があります。

家造りの総費用を計算

自己資金をどれぐらい用意できるか確認できれば、借入額の目安がわかります。毎月の返済額と返済の期間を掛け合わせ、それに自己資金を足した金額が、マイホームにかける総費用となります。

ローンの組み方は、銀行からの借入限度額から算出する方法、そして給料の手取り額から算出する方法があります。借入限度額から考えると、返済額が多くなりがちです。手取り年収を12等分し、どの程度なら支払いできそうかシミュレーションすると、より現実的で安心です。

費用の見積もりは複数の業者に

希望する家がいくらで建築できるか、金額の概算表を簡単な設計プランとともに出してもらうのが「見積もり」です。同じ条件で複数の業者に相談し、見積もりを出してもらって比較検討すると良いでしょう。

ただし、やみくもにたくさんの業者へ見積もりを取るのではなく、情報収集をしっかり行って数社に絞った上で依頼するのが、良質の見積もりを得るコツです。

見積もりを読む時は、総額だけにとらわれないこと。価格だけでなく、わかる範囲で内容を見比べることが大切です。

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