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注文住宅だからできる理想の間取りプラン

マイホームを注文住宅で建築する大きなメリットは、自分の好きな間取りにできることです。だからといって、知識がないのに好き勝手にプランを立てたら、住みにくい家ができてしまう危険性も多々あります。まずは基本をおさえて機能的なプランを立てると同時に、業者と綿密な打ち合わせをして、快適な間取りプランを作りましょう。

注文住宅の間取りプランで一番大切なのは「土地」

間取りプランでもっとも考慮すべきことは、土地の条件です。ここをおさえておかないと、快適な家づくりはできません。選んだ土地の周囲を細かくウォッチングして、家を建てる環境をよく知っておきましょう。

そのためにかならずチェックしたい項目は、次のとおりです。

土地の広さと形状 住みやすい家を建てられるか
土地と道路の位置方角関係 道路に対してどの方角に土地があるか
道路との高低差はあるか
隣家の建築状況 塀などの仕切りがあるか
窓はどこに向いているか
換気扇、エアコンの室外機等、音や匂いの発生源はあるか
日照条件や風通し 周囲の建物にどう遮られるか
道路の交通量や人の通行量 どの時間帯に騒音が発生するか

たとえば、リビングは南向きに配置しがちですが、道路や仕切りのない隣家に面しているかもしれません。また、南側の近くに高い建物があれば、日差しが遮られてしまいます。こういった問題点をきちんと把握したうえで、部屋の配置を考えてください。

この段階でとても参考になるのが、プロの目、つまり業者がチェックする土地の調査です。周囲の環境情報の収集と分析は、正しい間取りづくりに欠かせません。しっかり土地や環境の調査をしてくれるかどうかも、業者を選ぶときの基準にすることをお勧めします。

間取りプランの基本、ゾーニングとは?

ゾーニングとは効率的に間取りを配置することで、居心地のよい家を作るための大切な作業です。その土地の環境条件を把握して活かしながら、部屋の使用目的ごとに空間をまとめていきます。

注文住宅を建てるうえでのおもなゾーニングは、以下の3つです。

  • パブリックゾーン…居間やキッチンなど家族が集まる部屋
  • プライベートゾーン…寝室や書斎など個人の部屋
  • サービスゾーン…キッチンやトイレ、風呂場などの機能空間

まずは家族とよく話し合い、どんな部屋や設備が必要か、庭はどうするか、どんなテーマの家にしたいかなど、その家での暮らしをイメージして、各部屋をゾーン分けします。なお、イメージを固めるのにもっとも参考になるのは、なんといっても“実物”。住宅展示場や工務店等の内覧会で、なるべく多くの間取りをご覧になるとよいでしょう。
実際にラフスケッチを描いてみるときは、次の2点を忘れないでください。

  • 光の入り方や、風の通り道を活かす部屋の配置
  • 家族の行動パターンからみる、ストレスの少ない動線の想定

間取りのラフスケッチはきっちり線をひかなくても大丈夫。「この位置にこんな大きさの○○を配置」といった程度のもので、施主の希望さえ伝わればよいのです。あとは業者がきちんとした図面で提案してくれるはずですから。

成功する間取りプランの鍵、注文住宅メーカー選びのコツ

理想の間取りプランを実現させたければ、土地の情報や建築プランを豊富に持ち、親身になって一緒に住宅を作ってくれるハウスメーカーを選ぶことが重要です。

間取りプランは、住宅を建てるときの核となる部分。その土地を徹底調査し、環境に合わせた複数のプランを提案してくれたり、施主の希望に対して改善案を出してくれたり、納得のいくまでプランづくりにかかわってくれる業者なら、より安心です。その際には、自分で描いた間取りのラフスケッチを持って、希望や意図を明確に伝えるツールとして使ってください。

注文住宅をどのハウスメーカーに頼むかが、完成したときの満足度を左右するといっても過言ではありません。ぜひ妥協のない業者選びをするようにしましょう。

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