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行政サービス

東大阪市の行政サービスをチェック

東大阪市は、大阪市、堺市に次いで3番目に人口の多いエリアとなっています。となれば、行政サービスも充実しているはず?と思いますよね。サービスセンターや子育て制度、医療制度について詳しくみていきましょう。

証明書発行などのサービスセンター一覧

日下行政サービスセンター
住所 〒579-8003 日下町3-1-7
アクセス 近鉄バス「南日下」で下車後すぐ/近鉄けいはんな線「新石切駅」下車後、北北東へ1.3kmほど
四条行政サービスセンター
住所 〒579-8054 南四条町1-7
アクセス 近鉄奈良線「瓢箪山駅」下車後、南へ500mほど
中鴻池行政サービスセンター
住所 〒578-0975 中鴻池町2-3-13
アクセス JR学研都市線「鴻池新田駅」で下車後、南東へ500mほど
若江岩田駅前行政サービスセンター
住所 〒578-0941 岩田町4-3-22 希来里5階
アクセス 近鉄奈良線「若江岩田駅」で下車後すぐ
楠根行政サービスセンター
住所 〒577-0006 楠根1-12-12
アクセス 近鉄バス「鷺島橋」で下車後すぐ/JR学研都市線「徳庵駅」下車後、南へ1.1kmほど
布施駅前行政サービスセンター
住所 〒577-0056 長堂1-8-37 ヴェル・ノール布施5階
アクセス 近鉄奈良線/近鉄大阪線「布施駅」下車後すぐ
近江堂行政サービスセンター
住所 〒577-0817 近江堂3-12-15
アクセス 近鉄バス「近江堂3丁目」で下車後すぐ/近鉄大阪線「長瀬駅」下車後、東南東へ1.2kmほど

※すべてのサービスセンターの共通情報

  • 9:00~17:30(12:00~12:45は各種証明書の発行や各種保険料や税金、保育料の収納、母子健康手帳の交付のみ行っているため、要確認)
  • 土曜、日曜、祝日、年末年始休み
  • 駐車場あり

子育て制度・医療制度

子育て

子育て世代の関わりの場

現在6つの子育て支援センターがあるのですが、今後もさらに増やしていく方針を打ち出しています。自由におもちゃを使って遊べるうえに、職員が相談にのってくれたり、様々なイベントで親同士の交流の機会を作ってくれています。

さらに、委託民間事業者が運営している、つどいの広場と呼ばれる交流の場が市内に17ヶ所もあります。

メールでの情報提供

「すこやか☆親子トライメール」と呼ばれるメールが月齢に合わせて送られるサービスを展開しています。対象は3歳未満の乳幼児のいる保護者。成長の様子やアドバイス、市内における子育て情報、予防接種や健診といった気になる情報を提供しています。

出産支援が充実

妊娠すると健診に行かないといけません。その費用を助成する制度が各地にあるのですが、これが地域によって様々。東大阪では14回分で12万円分の助成を行っています。これは大阪府の中で最高額となるそうです。さらに、多胎妊娠の場合は16回で13万円の助成になるそうです。

また、妊婦は口腔内の状態も不安定になりやすいため、妊婦歯科健康診査を無料で提供しています。

安心できる子育てのサポート

出産後はどの地域も保健センターの保健師さん等が訪問してくれるのですが、東大阪市では妊娠中から訪問して相談にのってくれます。さらには、妊婦教室や両親学校、2か月親子講習会、離乳食講習会など、様々なイベントや講習を用意し、育児を安心して進められるようサポートしています。

さらに、なかなか手伝いに頼ることのできない産後のお母さんのために、母子で利用できるショートステイやデイサービスなどを用意しています。

地域で行う子育て

小さいときから多くの本にふれさせるため、4か月健康診査に合わせ、ボランティアによる読み聞かせも推進しています。また、安全な通学のために、ボランティアが見回りや見守りを行い、安心して学校に通わせることのできる環境を作り上げています。

医療制度

中学修了時まで医療費を負担

医療費と健康保険証を提示することで、一部自己負担金(1日最大500円を月2回まで)を支払うだけで他は診察代や治療費を払うことなく受診できることになっています。ただし、任意の予防接種代や薬の容器代など、自己負担になる部分もあります。

入院時は健康保険の自己負担限度額までの負担

入院中の食事代や医療費などが対象で、事前に「限度額適用認定証」を申請しなければいけません。

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